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ケミカルピーリング

ケミカルピーリングとは

ケミカルピーリングとはケミカルピーリングは、サリチル酸マクロゴールなどの薬剤を顔全体に塗布し、古くなった角質をやさしく除去することで、肌のターンオーバーを促す治療です。ニキビやニキビ跡、くすみ、肌のハリ不足といった症状の改善が期待できます。角質除去により毛穴の詰まりを防ぎ、皮脂の分泌も整うため、肌質全体の向上にも繋がります。刺激が少なく、繰り返し行うことでより効果が高まるのが特徴です。


このような症状でお悩みの方はご相談ください

  • シミ、ソバカスが気になる
  • ニキビやその跡、肌荒れがなかなか治らない
  • くすみや色ムラ、色素沈着を改善したい
  • ハリや弾力を取り戻し、小ジワを目立たなくしたい
  • 毛穴の開きや黒ずみが目立って気になる

など


ケミカルピーリングの効果

ニキビ、ニキビ跡の改善

古い角質を取り除くことで、毛穴の詰まりを防ぎ、炎症性ニキビを改善し、軽度のニキビ跡を目立たなくします。

薄い色素沈着の緩和

メラニンの排出を促し、炎症後色素沈着(PIH)などの薄いシミの改善効果が見込めます。

肌のトーンアップ

肌のトーンアップ古い角質を取り除き、肌表面を滑らかにし、明るく透明感のある肌へと導きます。

毛穴の引き締め効果

過剰な皮脂の分泌を抑え、目立つ毛穴や黒ずみを軽減します。

肌荒れ、乾燥肌の改善

肌のターンオーバーを正常化し、肌のバリア機能を回復させ、肌のざらつきや乾燥を改善します。

薬剤の浸透力を高める効果

角質層を滑らかにすることで、有効成分や薬が肌により深く浸透するようになります。

老化した皮膚・小じわの改善

コラーゲンの生成を促進し、小ジワやたるみの軽減に役立つと考えられています。

シワ

ニキビの再発予防

皮脂の分泌量をコントロールし、毛穴内でアクネ菌が繁殖するのを抑えることで、新たなニキビの出現を防ぎます。


施術の流れ

1カウンセリング・診察

カウンセリング・診察丁寧なカウンセリングにてお悩みの症状をお伺いし、肌の状態を診察します。
ご不明点やご不安な点など、どのようなことでもお気軽にご相談ください。

2準備

お化粧を落とすため、クレンジングと洗顔を行います。

3施術

クレンジング・洗顔後、顔全体にピーリング剤を塗布し(ピーリング剤によっては、目元や口元は避けます)、数分間放置して肌に浸透させます。
その後、拭き取り、十分に洗い流します。
氷水で湿らせたタオルで5分ほど冷却し、化粧水で保湿を行います。
※ 施術中は、ピーリングの過程で、ほてりやわずかなヒリヒリ感(刺痛)を感じる場合があります。不快感や痛みが生じた場合は、すぐにお申し出ください。

4施術後

施術後施術後は、すぐにお化粧をして、ご帰宅いただけます。
1回の施術でも十分に効果が実感できますが、肌の状態によって治療効果は異なります。
3~5回で満足される方が多いため、1か月間隔で3~5回の治療をお勧めしています。ご検討の方は、お気軽に当院へご相談ください。

5アフターケア

施術後は紫外線が肌に入りやすくなりますので、日焼け止めを毎日ご使用ください。また、保湿力が低下する場合がありますので、保湿剤でしっかり保湿しましょう。
施術後に腫れや痛みなど、気になる症状が現れた場合は、お気軽にお問い合わせください。


ケミカルピーリングの費用

項目 回数 費用(税込)
ケミカルピーリング  1回 11,000円

施術を受ける際の注意点

施術後の副作用

以下の症状は一時的なものですが、症状が続く場合はご相談ください。

  • 刺すようなピリピリした痛み
  • 赤み
  • 皮むけ
  • 乾燥
  • 肌荒れ
  • ニキビの増加
  • 毛穴が目立つ
  • シミが目立つ

など

施術後のダウンタイム

施術後3日間程度は、ピリピリとした熱感やかゆみを感じる場合があります。これはケミカルピーリング剤による自然な反応であり、特別なケアは必要ありません。
また、刺激により皮膚が赤くなることがありますが、数日で自然に治まります。さらに、施術部位の皮膚が剥がれる場合がありますが、これも正常な反応であり、最長約1週間で治まります。
また、施術後にかさぶたができる場合がありますが、2週間程度で自然に剥がれ、皮膚は正常な状態に戻りますので、ご安心ください。

施術後に皮膚トラブルを起こさないために

紫外線を避ける

ピーリング後は、皮膚が光に敏感になり、日焼けしやすい状態になります。そのため、施術後1週間は、外出する際は必ず日焼け止めを塗り、直射日光を避けるよう紫外線対策を十分に行ってください。

保湿ケアをする

施術後は皮膚が乾燥しやすい状態になっていますので、十分に保湿してください。

肌に刺激を与えないようにする

あかすり、パック、角質除去、美容液、パーマ液、染毛剤などの使用は避け、肌に刺激を与えないよう心がけましょう。

施術を受けられない方

  • 妊娠中の方
  • 授乳中の方
  • 過度に日光を浴びる方
  • 皮膚疾患のためにステロイドを使用している方
  • ケロイド体質の方
  • 免疫力が低下している方
  • ウイルス性皮膚感染症の方
  • 特定の薬を服用中の方

など